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PCのあれやこれ
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フルリリース版をクリアした感想
とりあえずエンディングまで到達したので、フルリリース版の感想を書きます。
結論から言います。
クソゲーです。
アーリーアクセスから変わった点
アーリー版からフルリリース版になっても、内容はほとんど変わっていません
戦える敵が少し増えた程度で、新しいコースや新エリアの追加は一切なし
おまけに、わけのわからんVとコラボする始末
ずっと同じ車、同じ敵、同じコースを走らされ続け、まるで味のないガムを噛み続けているような感覚になります
ストーリーが進むごとに新コースが解放されたり、行ける場所が増えたりといった変化が必要だった。(どうせDLCで出すつもりなんでしょうけど)
ゲームとして成立していない挙動
敵AIは完全に異次元で、「俺がルール」の世界
最終的には壁走りしながら一般車をベイブレードのように吹き飛ばし、300キロ以上でコーナーを曲がり、400キロ以上でストレートを駆け抜けていきます。
コーナリングも磁石で吸い付くような不自然な挙動で、レースゲームをプレイしていて初めて笑いましたよ
物理法則が存在せず、もはやUFOとレースしている気分
しかも敵は壁走りしてもHPが減らないのに、プレイヤーは壁に触れた瞬間にHPが溶けます。
プレイヤーが不利になる仕様
プレイヤーは常に後方スタート
敵は岩のように硬く、ぶつけてもHPが減らない
壁走りしてもノーダメージ
挙げればキリがないほど、プレイヤーだけが不利になるように作られています。
好きな車が使えない
実質、R35かLFAしか使えません。
この2台以外はスピードが出ず、勝負にならないため
結果として、好きな車に乗る楽しみはなく、車を集める意味もありません。
R35でストレート400キロを出してぶっちぎるだけのゲームになります
CPUの挙動がおかしい
CPUが「アホ」というレベルではなく、テストプレイしていれば即気づくレベルの問題
- 進路を塞ぐのは当たり前
- 前に出て蛇行しながら煽り運転のような動きをする敵もいる
- 序盤はまだ避けられるが、最終的に400キロ以上出るためいきなり幅寄せされたら回避不能
プレイヤー有利だけ即修正、その他は放置
プレイヤーが有利になるバグやスキルは即修正されるのに、それ以外のバグは長期間放置されます。
最近のゲーム会社にありがちな傾向ですが、悪い意味で典型例
価格設定が高い
- アーリーアクセス:4,000円
- フルリリース:6,600円
この内容で6,600円は強気すぎます
グラフィックやSEはチープ、コースは首都高1つだけ、車種も少ない
正直、スマホの無料ゲームの方がクオリティが高いものが多いし
インディーゲームの方が安くて質が良い作品がたくさんある
まとめ
アーリー版の方がまだレースゲームをしていました。
「憂鬱な天使」が話題になって弱体化したのに、
それ以上におかしい敵を追加した理由が理解できません。
本来レースは、同じ条件で競うものです。
F1でもラリーでも、野球でも、使えるものは決まっています。
しかしこのゲームは、プレイヤーとCPUで馬力がまったく違います。
今でもグランツーリスモを遊んでいますが、CPUが強いレースでも馬力は同じです。
プレイヤーとCPUで馬力が違う時点で
レースゲームとして破綻しています
開発は18年前から時が止まっている
グラフィックもシステムも、令和に発売されたゲームとは思えない。
これはレースゲームの皮を被った
別物の“ナニカ”です
初めて首都高バトルをプレイしましたがもうこのシリーズを買うことはないでしょう
これでもプレイしたい人へ
興味があるなら、セールで安くなっている時に買うことをおすすめします。
PS5版も出るようですが、期待しない方がいいでしょう
首都圏バトルを遊びたいなら、Assetto Corsaを買ってください
セールなら500円以下で買えます
首都圏MODの入れ方も解説しているので、簡単に導入できます
Assetto Corsaなら一人称視点もあるし、朝も夜も楽しめます