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PCのあれやこれ
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ずっと気になっていた『ゴーストワイヤー東京』
PS5を持っていなかったため遊べずにいたけど、PCを購入したのでようやくプレイできた。
結論としては微妙だった。
ただ「クリアだけはしたい」という謎の使命感で、半年ほどかけてクリアした
よかった点
■ 東京の再現度が高い
深夜の渋谷や路地裏の雰囲気など、東京の街並みの再現度は高い
海外ゲームにありがちな変な日本がほとんどない
海外ありがちな日本人は中国人や韓国人に近いが、日本人にかなり近く違和感が少ない
雰囲気ゲーとしてはトップクラス
■ 妖怪・都市伝説モチーフが新鮮
カッパ、天狗、学校の怪談など、日本独自の題材が多く登場するのは魅力的。
最近のゲームではあまり見ないテーマなので、ここは良かったし新鮮に感じた
悪かった点
■ オープンワールドを活かしきれていない
せっかくのオープンワールドなのに
入れる建物が少ない
探索しても強化アイテムがない
広いだけで、探索する意味が薄い
■ 敵の種類が少なすぎる
男子学生・女子学生・OL・サラリーマン・高身長の男
基本的に男子学生と女子学生でたまにその他って感じで、バリエーション不足が目立つ。
■ 戦闘が単調で飽きやすい
「撃つ ➡引っ張る➡倒す」の繰り返しで作業感が強い。
印の種類はあるものの、どれも演出が地味で爽快感に欠ける。
■ 妖怪の扱いがもったいない
カッパや天狗が出てくるのに
- 仲間にならない
- 戦闘も無い
- 追いかけっこ程度で終わり
せっかくの題材が活かされていない。
■ ストーリーが平凡
よくある内容で、特別惹きつけられる展開はない。
■ 最適化(PS5版・PC版)
PS5版でもラグいという評価が多く、これは場所によってFPSが大幅に落ちることが原因だと思う
PC版もカクつく場面があった
場所によっては15FPSまで落ちることもあった
自分のPCは低スペ寄りなので気にしていないが
快適に遊ぶなら余裕のあるスペックが必要。
PS5の場合は設定を落としてプレイするといいと思う
まとめ
設定は最高なのに活かしきれていない惜しい作品
「東京 × 妖怪」という絶対に面白くなりそうな組み合わせなのに、
- オープンワールドの薄さ
- 敵の少なさ
- 単調な戦闘
など、惜しい部分が多く、結果としてなんとも言えない微妙なゲームになってしまっている
妖怪が仲間になったり、妖怪と戦闘したり、もっと都市伝説や敵の種類が多かったりしたらより面白かったと思う
雰囲気や世界観を楽しみたい人にはおすすめだけど
アクション性や探索の楽しさを求める人には物足りない。
セールで2000円以下ならまぁ買ってもいいかなって感じかな