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コントローラー レビュー
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ずっと気になっていた『ゴーストワイヤー東京』。
PS5を持っていなかったため遊べずにいたけど、PCを購入したことでようやくプレイできた。
結論としては 「微妙」。
ただ、“クリアだけはしたい”という謎の使命感で、半年ほどかけて最後まで遊んだ。
広いだけで探索の意味が薄く、オープンワールドの魅力が十分に発揮されていない。
登場する敵は
男子学生・女子学生・OL・サラリーマン・高身長の男
基本的に学生系が中心で、バリエーション不足がかなり目立つ。
「撃つ → 引っ張る → 倒す」の繰り返しで作業感が強い。
印の種類はあるものの、どれも演出が地味で爽快感に欠ける。
カッパや天狗が登場するのに
せっかくの題材が活かされていないのが残念。
よくある内容で、特別惹きつけられる展開はない。
自分のPCは低スペ寄りなので気にしていないが、
快適に遊ぶなら余裕のあるスペックが必要。
PS5の場合は設定を落としてプレイするのが無難。
深夜の渋谷や路地裏の雰囲気など、東京の街並みの再現度はかなり高い。
海外ゲームにありがちな“変な日本”がほとんどなく、日本人の顔も自然で、海外でよくある中国人や韓国人ではない点
雰囲気ゲーとしてはトップクラス。
カッパ、天狗、学校の怪談など、日本独自の題材が多く登場するのは魅力。
最近のゲームではあまり見ないテーマなので、ここは素直に良かった。
「東京 × 妖怪」という絶対に面白くなりそうな組み合わせなのに、
など、惜しい部分が多く、結果として“なんとも言えない微妙なゲーム”になってしまっている。
こういった要素があれば、より魅力的な作品になったはず。
逆に
を求める人には物足りない。
セールで2000円以下なら買ってもいいかな、という印象。