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コントローラー レビュー
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66時間
とりあえずエンディングまで到達したので、フルリリース版の感想を書きます。
結論から言います。
クソゲーです。
アーリー版からフルリリース版になっても、内容はほとんど変わっていません。
戦える敵が少し増えた程度で、新コースや新エリアの追加はゼロ。
おまけによく分からないVとのコラボが始まる始末。
同じ車・同じ敵・同じコースを延々走らされ、
味のないガムを噛み続けているような虚無感が続く。
本来ならストーリー進行で新コースが解放されたり、行ける場所が増えたりするべき。
(どうせDLCで出すつもりなんでしょうけど)
レースゲームで初めて笑いました。
奴らには物理法則が存在せず、まるでUFOとレースしている気分。
敵は壁走りしてもノーダメージなのに、
プレイヤーは触れた瞬間にHPが溶ける理不尽仕様。
不公平さが際立つ。
R35かLFAしか使えません。
それ以外はスピードが出ず、勝負にならない為。
好きな車に乗る楽しみはゼロ。
結果として、R35で400km出してぶっちぎるだけのゲームになる。
まともにレースさせる気がない。
プレイヤーが得するバグやスキルは即修正。
それ以外のバグは長期間放置。
最近のゲーム会社にありがちな悪い傾向の典型例。
PSでは首都高を走れるゲームが少ないので唯一無二と言えば唯一無二。
しかしPCならMODで首都高を再現できるため、これに6600円も出す価値は感じられない。
総合して、自分が遊んだレースゲー中でも最低レベルのレースゲー
車・パーツ・エアロを入手するには、まずスキル解放が必須。
何をするにもSP稼ぎから始まるソシャゲみたいな作業ゲーになってしまっている。
この仕様のせいでプレイ時間が無駄に引き延ばされており、
正直、このシステムが無ければ10時間もあればクリアできるレベルのボリュームしかない
作業を増やし稼ぎにくくしてプレイ時間をかさ増ししてるにすぎない
この内容で6,600円は強気すぎる。
グラフィックはチープ、コースは首都高1つだけ、車種も少ない。
正直、スマホの無料ゲームの方がクオリティが高いものも多いし
インディーゲーの方が安く高クオリティーなものが多い
Steamレビューを見ると、評価している人の多くは
「昔の首都高バトルを遊んでいた人」=思い出補正勢。
シリーズ経験者のノスタルジーが大きく影響しているだけで、
新規が遊んでも面白くない。
新規は絶対に買わないほうがいい。
アーリー版の方がまだレースゲームをしていた。
「憂鬱な天使」が強良すぎて弱体化したのに、
それ以上におかしい敵を追加した理由が不明。
グラフィックもシステムも、令和のゲームとは思えない。
これはレースゲームの皮を被った別物の“ナニカ”。
初めて首都高バトルをプレイしたが、もうこのシリーズを買うことはない。
興味があるなら、セールで安くなっている時に買うのが無難。
PS5版も出るようだが、期待しない方がいい。
圧倒的にこちらの方が満足度が高い。